センニンソウとヘクソカズラ
2006-08-19


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海岸沿いを歩いているとその盛りに出会います。センニンソウもヘクソカズラも今が花の盛りです。両者ともに蔓性の草本でどちらもよく目立ちます。山の端のコボタンヅルと対照的に海岸沿いでよく見られるのも特徴的です。でもヘクソカズラはどちらでも見られます。

写真では葉がよくわかりませんが、絡み合ってほかの草に巻き付いているので余計、ややこしくなっています。これに時として、同じく蔓性のクズなども絡むので困ります。名前の通り、寄ると触ると臭いのでヘクソカズラには要注意ですが、センニンソウは美しい白が一面に咲くあたり、晩夏の救いとなっています。

死んで花実がさくものか、とよく言いますが、まさに、どうして、北の海で漁船員は殺されなければならなかったのでしょうか。ロシアは事情の違う例(北朝鮮の抵抗・発砲侵犯)を持ち出してきて、日本でも撃ち殺したではないか、などと開き直っています。丸腰で言葉もよくわからない海で無抵抗な漁船に向けて明らかな狙い撃ちを正当化して当然と考える、そんな野蛮人に対し、効果的な対処ができない歯がゆさ以上の耐え難い屈辱を感じます。
[道]
[生]

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